朝日によるリビングの温度上昇対策
東側の窓から 朝日が差し込むリビング
その遮熱対策をしないとならない季節になった
この遮熱対策により
室内の木質部が暖められるのを減らせる
たいしたものではないが
1×2mのシェードを張るだけのこと
写真は早朝に撮ったものだが
わずかこれだけで
リビングの温度が2度ほど差が出るため
ここ3年ほど この対策を続けている
窓にあたるすべての朝日を遮蔽すれば
さらに良いのだろうが
いつも外を眺めていたい私にすれば
ダイニングから 椅子に座ったまま
外の風景を楽しめるので
これ以上は遮蔽したくないのだ
夏の陽ざし対策は
寝室西側窓の遮熱カーテン
2階にある8畳サイズのベランダの 2×2mのサンシェード
エアコン室外機のサンシェード
さらには
リビング南に設置しているウッドデッキ表面の
輻射熱を減らすためのロール式のオーニングも含めて
全ての遮熱対策が完了した
さて 今日の最高気温は30度ということで
本格的な夏日となるようだ
遮熱対策も完了した上で
昨年11月30日に導入した寒冷地用エアコンの
真夏日での使用は いかがなものか・・・
そして
次なる夏対策で悩ましいのが
寝室にエアコンがないという現状
気仙沼市でも ここ数年
猛暑日やら熱帯夜が増えており
寝室へのエアコン導入を悩んでいる
昨年は 窓を開けてなんとかするしかなかったが
かなりきつかったことは事実
とはいえ リビングのエアコンが新しくなり
仕事量も大きく増えたこともあり
家全体の温度環境も過ごし易くなることは明らか
現状を踏まえ
寝室へのエアコン導入を 検討していきたいと思う
コメント