気持ちが少し軽くなった映画の話題

長く時間をかけて ゆっくりと劣化していく義母の行動に

最近になって 重い負担と精神的なストレスが

じわじわと私たち夫婦にのしかかってきている

かろうじて トイレに行くくらいの自力歩行できているが

それ以上は望めない状況にある

食事の姿勢も崩れ こぼしながらも

自分で食事ができている


義母が週3回のデイサービスに行くと 

自分たちの通院や 食品の買い出しとなり

重いものを持つことができない妻のため

スーパーに行くにも私が付き添い

買い物を家まで運び込む日々


そんな日に ディズニー+で視聴した

インディ・ジョーンズシリーズの最終作

これがまた 期待に違わず 実に面白かった



インディ・ジョーンズのシリーズは 

1981年の「レイダーズ / 失われた聖櫃」が初回作品で

以来 22年もの間 ハリソン・フォード氏が主役を務めて来られた


時に あの名優 ショーン・コネリー氏と親子を演じたこともあったが

個人的には 掛け値なしに すべての作品が楽しかった


今回 ハリソン氏の出演が

このシリーズとしては 最終作となった訳だが

御身81歳ともなれば 

ファンとしては寂しい限りだが これもまた致し方ない現実


私のファン歴は「アメリカン・グラフィティ」に始まり

「ブレード・ランナー」で心が打ちのめされ

「スター・ウォーズ」シリーズ

「刑事ジョン・ブック」 「モスキート・コースト」

「逃亡者」 「推定無罪」等々 多くを視聴してきた


最近では2020年の「野生の呼び声」で 

孤独な老人役を 自身の老いを隠さずに

味わい深い演技力で魅了してくれたことに涙が出た


インディシリーズへの出演が最終作となったが

81歳の御身だけに 無理せず 

これからも ファンを楽しませて欲しいと願うばかりである


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