愛しい花を庭に

我が家の庭は  未だに未完成

否 未完成だと思うよりも 進行中

完成などあるわけもない


自分の加齢とともに 替わっていくのかと思いきや

変わらずに ずっと愛おしく感じている花が多い


クレマチスがそのひとつ


開いたばかりの鮮やかな色彩は 時間の経過と共に

緩やかに変化していく


そして

ゼフィランサス(タマスダレ)
この可憐さに 敵う花はないと自負するほどの愛情

喩えるならば まるで 最愛の孫たちのよう

雫と共に 眺めると その清廉さが一層際だつ


20年かけて 手を入れてきた庭 

それだけの時間をかけて 愛しい花を探し出してきた


手作りの稚拙な庭だが 

かけてきた愛情は手作り分だけの重さがある



・・・・もう秋


そろそろ 来年の春を目指した

庭の手入れを始めないとならない






コメント

kaori さんのコメント…
紫色を着たクレマチス美しい。
白い色の花って、清楚ですね。雫が、なお引き立てて。

隣のトランペットの木が、ゆさゆさと。
トランペットの音がデソウナ、ホントにトランペットです。

少し暑いですが、秋はきています。
motoマジマン さんのコメント…
そういう生活に憧れます。
多分、一生縁がなさそうではありますが。
mistyhill さんの投稿…
気に入っていただいたようで、何よりです。
嬉しいコメントありがとうございます。
タマスダレは、可愛いでしょ!
これが咲くと、ほんわかした気分になります。
mistyhill さんの投稿…
いやいや〜、motoマジマンさんには、茶道があるではないですか!
お茶とバイクは、まさに「静と動」の組み合わせ。
素晴らしい大人の趣味ですよ。
私の場合は、住環境を大切にしたかったので、
結果的に、花が好きになったというだけなんです。

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