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義母が戻ってきて 

義母が高齢者施設のロングステイに行っていたが 今日 戻ってきた この6週間は コロナ禍もあり  旅行にも出かけられず  あっという間に過ぎた感が強い お世話になっていた施設も コロナのクラスター騒ぎになり 義母は 他の利用者さんとの交流もなく 感染防止のため 部屋食となったこともあり  施設内の移動も制限されたようで 当然だが 運動量も減ってしまったようだ そのため 家に戻り 車から玄関までの数歩を歩くのもやっとで ロングステイにお世話になる前なら 自分で歩いていたのに  今日は 補助がないと歩けなくなってしまっていた  さらには  すべての動作が 最小限以下になり 食事もお椀を持ち上げずに いわゆる「犬食い」状態・・・ 食事の所作の すべてが酷い状態になっていた 「お椀を持ち上げて食べようね」と何度か声をかけ  やっとなんとか様になってきたものの 極端な円背(えんぱい)の食事で   しかも  指の動きもかなり悪く お椀を持つ手も不安定で  いつ お椀を落としてもおかしくない状態だった 夕食では スプーンの持ち方も 安定せず いくつもの持ち方を披露してくれた よくもまあ これほどまでに所作が崩れたものだと驚いた 以前のロングステイですら 及ばない かつてないレベルの 破壊なのか後退なのか・・・ 就寝前のトイレでも  妻の悲鳴とも思える「やめて・・・」の声がした  衛生・清潔という概念も さらに消失したようだ・・・ 寝る際も 衣服のままベッドに入ろうとして  妻に何度も注意されても 着替えようとはせず 最終的に妻に 大きな声で叱られて しぶしぶ着替えたようで・・・ こんな時  私ができることは 極めて限定的であり  妻の愚痴に耳を傾けてあげることくらいなのだろう 心が穏やかになれない暮らしに戻ってしまった

これで ひと息付けた気がする 

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前回 記事にしたが あの震災から これまでの期間をかけて  やっとひと息つけた気がする というのも  ECOFLOW社製 River-Proが届いたからである 注文時は 29日(日)の着ということだったが  2日早く到着したのだった  このモデルは リチウムイオン電池を使用している リン酸鉄リチウムイオン電池ではないため  取り扱いは リン酸鉄のモデルよりは気を遣うが  充放電サイクルは800回ほどあるようなので  私の使い方には 必要にして十分 なにより多機能であり  加えて セール期間もあって  かなりリーズナブルに買えた 車に積んでキャンプに行ったりするような使い方ならば おすすめはリン酸鉄モデルになるのだろう  あくまでも私の場合は 家の中での停電対策 この寒い冬ならば 最も大切なのは暖をとることで  ペレットストーブ起動時に しっかりと稼働してくれるかどうか 何よりも充電しなくては・・・と思い 主電源を入れたら 30%ほど充電されていた 短時間充電をセールスポイントのひとつにしているとおり  実際に充電してみて その速さに驚いた  720Whの容量を満充電するのに  1.6時間というスペックだけあって  箱から出して 既に30%充電の状態から さらに追加充電すると  へっ・・・もう終わった!?・・・というような感じ 充電と同時に スマホに操作用アプリをインストールし WiFi経由で 本体と通信可能状態にして  さっそく 一番気になっていたことをやってみた  我が家のペレットストーブは 起動時に 短時間だが大きな電力を消費するのだが  果たして しっかりと動作するのか・・・ 問題なく いつもどおり着火してくれた もちろん ペレットストーブ以外でも あれこれと使える これでまた 安心が増えた  当面は3か月に1回の充放電を行うことが  電池を管理する上で 望ましいようなので 年に4回 実施したにしても  単純計算で 20年は使えることになる まてよ・・・ 20年後って 私は86かい・・・ 生きているのかなあ~

災害対策の総仕上げ

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あの2011.3.11から 随分と長い期間をかけて  予算を捻出しながら  じっくりと災害対策を進めてきた 分担は 妻が食品関連 私が機材等とその消耗品 これまで用意してきた機材類と消耗品は   発電機(ホンダ製 CB缶カセットボンベ使用) 対流式の灯油ストーブ 寝袋 テント タープ 折りたたみ式テーブルとイス 調理用ウッドガスストーブ 大中小の3サイズ(木質ペレット) コールマンの2バーナーコンロ(ホワイトガソリン) 外で調理しながら暖もとれる手製の薪ストーブ  炊飯器(OD缶カセットボンベ使用) ランタン(ホワイトガソリン カセットボンベOD缶 電池)各種 消耗品は CB缶カセットボンベ OD缶カセットボンベ ホワイトガソリン 木質ペレット あの震災では 電気のないオール電化生活の弱点を とことん味わうという つらい体験をした 以来  少しずつ揃えてきたが  今回 最後の大物を買うことにした   昨日に引き続き 今日もかなりの寒さで 暖房がなければ 命にもかかわる問題となる 購入したばかりのペレットストーブの暖かさを知り 急遽 ペレットストーブを稼働できる蓄電池の必要性を再認識した 発電機があっても 蓄電池がなければ 発電した電気の多くを捨てることになる 蓄電池があれば それを無駄にせず蓄えることができる    散財続きにはなるが こういったことはタイミングが重要で エコフローという会社から 希望に合致した製品を見つけた しかも そのメーカーが開催しているセール期間が今月末で終了する これを逃すのは勿体ないと思い 妻と相談して購入することにした この機種には求める機能のすべてが付いており  電池の容量も望ましく 安全性の評価も高い 重さも7kgと 腰の悪い私でも持って歩ける しかも 簡単に2倍の容量にバッテリー増設もできるという機種 価格も この手の製品にしてはかなりリーズナブル これを 主暖房のペレットストーブに 常時繋いだ状態にし  パススルー機能を活用して暖房を管理したいと思っている  数日後には納品となる予定だが  なにせこの雪で 配送も混乱していると思われる 早めに届けばうれしいが・・・

最高気温がー7度って!

この寒波については 南の地域にお住まいの方々には とても大変なことと思う  特に暖房については  これほどの状況を想定しておらず お困りのご家庭もあるのだろう こちらとすれば  寒いことと雪が積もることは 当たり前のことで 暖房対策と 除雪作業は不可避  寒い地域だからこそ 暖房機も多様にあるし 除雪機もある訳で・・・ もちろん 気仙沼市も寒かった  観測値で 最低がー9.1度  最高がー7度 最低気温のー9.1度は さして驚かなかったが  最高気温がー7度というのは 滅多にない低さだった そして今日は 終日の降雪 一日で3回の除雪作業となり  かまくらが作れるほどの雪が集まってしまった さて 買ったばかりのペレットストーブのことだが これほどまでに快適な暖かさは 経験したことがなく 妻も喜んでいる 

寒さと暖房

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気仙沼市も 昨日からだいぶ寒くなってきた とはいえ いつもの冬の寒さ程度かなと思われたが  いえいえ 明日は 最高気温がー4.7で 最低気温がー8.1という予報で・・・ 気仙沼市では珍しいこと さて  話はペレットストーブのこと 朝起きて パジャマの上にフリースを羽織って リビングに移動し  気温を確認すると13度・・・いつもよりも2度低い まずは灯油ファンヒーターのスイッチを入れ 寝室に戻る  着替えをして  リビングに戻ると 16度になっていた  ペレットストーブのメンテナンスを始める  これが私の日課に 今日から追加されたこと クリンカーと呼ばれる灰の塊が 予想以上に多かったので 少しがっかりした クリンカーは少ないに越したことはない 完全燃焼の証でもあるからだ 新規購入したばかりだったので  昨日は 手探り状態の使用であったこともあり  そうなったのかもしれない 気を取り直して 炉の中をすっかりときれいにして スイッチを入れた 火が入る スイッチを押すだけで 自動点火というのは 手間がかからず とてもうれしい ペレットストーブに火が入ると  リビングの室温は ぐんぐんと上がっていく  灯油ファンヒーターと合わせた暖房出力は  最大で9000kcal/hほどになるので 当然と言えば当然・・・ 間もなく 室温が23度になっていたのを確認し   灯油ファンヒーターをオフにした ペレットストーブの火が躍り  それを見入っていた自分がいた やはり 家の中で 火を眺められるのは嬉しい  このオール電化の家を建てたおよそ30年前に  こんな便利で安全なストーブが 国内生産されていたのだろうか かつては快適な家だったが 今となれば もはや 電気代高騰で オール電化にしたことが仇になってしまった  確かに 数年前までは 快適な暮らしだったが  一昨年ごろから 電気代が上がり始め  先月は 暖房を我慢し 節電をしてきたにもかかわらず  軽く7万円を越える額になってしまった このままだと 1月と2月の昨年の使用量では9万円を超えて  二桁にならんとする可能性も出た  そのため これまでのように電気暖房を主暖房にせず ペレットストーブを主暖房にして 灯油ファンヒーターを併用することで 電気代を抑えようと思った  当然だが 木質ペレットは購入することになるが  このストーブを設置して...

ペレットストーブが入った

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本日 1月23日 月曜日午前9時30分 のこと  我が家にペレットストーブを設置するため 作業員がおふたりいらして さっそく開始  道具好きの私には どんな道具を使うのか気になって仕方ない・・・ とはいえ 邪魔をしない程度に拝見していた(笑) そして 作業が終わり 試運転をして 問題がないということで その方々はお帰りになった  作業時間は1時間30分ほど その後 やかんを載せて お湯を沸かしてみた  室内温度は19度ほどだが  エアコンの不快な風がない分 暖かく感じる 我が家のリビングには  2階の廊下に繋がる大きな吹き抜けがあり 当然だが 2階の方がリビングよりも暖かくなった  そのため 2階からリビングに風を降ろすようにしてみたら  リビングで 足元がいっそう暖かく感じられるようになった これまでエアコンを21度設定にしても  足元が寒く感じられたのだったが 見事に解消した  エアコンは200Vの寒冷地用の大きなエアコンで  その電気大食いのエアコン暖房は 使用しなくて済みそうだ 外は雪が降っていて どんどん積もっている 夕方4時で 外気温はマイナスになっている  明後日の気温は  最高がマイナス5で 最低がマイナス9ほどになるという予報 気仙沼市としても 例年よりも寒い気温になるが  この寒さに ペレットストーブが間に合って良かった

電気メーター交換と電気代

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電気メーターの交換があった  もちろん定期の交換なので 個人負担は無し とはいえ  これまでは メーターは3個で 交換機のボックス1個も含めて4個 それが 1個減った形になり 取り外された場所が隙間となった  そこは 家を建ててから2度の外壁塗装をしていたので  すっかりとメーターの後が残ってしまい  なんともみっともない状態で  取り付け穴には コーキングがなされたものの  なんとも 雑な処理になっていた  そこで そういうのは許せない性格の私は  自分で1回目の手直しをした メーターの形で 塗料が盛り上がっていた場所を スクレパーで削り落とし サンドペーパーをかけて あまり目立たない程度までにし  塗装会社からもらっていた塗料を 刷毛塗りした この写真の状態が1回目の処理を終えた状態で 遠目で見れば あまり気が付かないかなと思われるが  近づいて目を凝らせば そうと分かる・・・  昨日は 最高気温が2度と 寒かったこともあり  ここでお終いとし 2度目を近々行おうと思う さて  1月の電気料金が分かった 驚いた値上がりになった12月分よりも さらに17000円ほどのアップ 参った・・・ 12月で驚いてから かなり節約して過ごしてきたが やはり寒さで エアコンの稼働率が上がったのが 主たる原因と思われた  それでも 概算していた推定料金よりは  約13000円ほど安くなったのは 一番の救い・・・ 来月からは 政府が介入して  燃料費調整単価が下がるので 少しはお安くなるのだろうが 先月と今月の負担には驚いた  数日後には ペレットストーブを導入するため ペレット燃料の費用を考えたにしても 200Vのエアコン暖房を使わなくなることで かなりの節約となるのだろう 電気の節約を進める上では 夜間電力を使う温水器もあり  いずれ エコキュートにするなどの工夫が必要になる そして最も電気を大喰いする 蓄熱式暖房機の使用状況は   今後 ペレットストーブを導入することで  大きく変わってくると思われる  朝 起きたら灯油ファンヒーターを入れ  部屋の温度を少し上げてから  ペレットストーブのメンテナンスをして  その後に 灯油ファンヒーターを切って ペレットストーブで暖をとる  今は そんなささやかで 暖かい暮らしを 夢見ている もちろん  木質ペレットはバイオマス燃料であり...