懲りずに続けている理由
だらだらと さして面白くもない
個人日記を続けている当ブログだが
これはあくまでも
私が生きたという証であり
私が40歳の時に 2歳年上の兄をなくしてからは
自分が生きた証を残すことは 大切なことだ感じ
エキサイトブログで出発した当ブログだったが
そのブログサイトでは 訪問者数が増えてくることと併行して
販売目的のCMや 好ましくないコメントが
かなり多く入るようになり
これまでのブログ生活の およそ半分となる内容を
願わない広告やコメントで荒れてしまったことを理由に
そのすべてを削除して
現在のブログサイトに写ったことは既に書いている
とはいえ 文章を綴ることは
才の無い私には とても難しいことで
いつも悩ましく感じながら
失敗と訂正を繰り返している
間も無く古希を迎える私だが
ブログを続けることが 自分のボケ対策と考え
ぐだぐだと書き続けているというのが一番の理由
自分の人生というものは
いつどうなるかは誰にも分からず
ましてや
古希となる腰患いの爺さんが
時代の流れと逆行し
日々の暮らしを主体にしたブログを
訪れてくださる方々の気持ち垣間見ずに
自分勝手に続けているということ自体が
もはや化石化したような行為なのかもしれない
とはいえ
このブロガーサイトは 極めて古典的なサイトであり
邪魔な広告が入ることもなく
自分としては 願わしいサイトである
今では グーグルが買収し 管理していることで
今後も安定して 自分の記録を残せるものと思っている
既に何度か書いているが
自分で過去の記事を読み返すことで
不十分な記述を 常に修正し続けている
その修正部分を明らかに残すことはしていないが
どうか ご容赦いただきたい
いつか このブログが
最愛の孫たちの眼にとまったら 何よりも幸せなのである
その愛おしい孫たちを連れて
娘と息子が それぞれにお盆帰省してくれる今年
静かな暮らしが 一気に賑やかになる日が始まった
可愛い孫たちを迎えるための準備を終えた
妻も足の痛みを忘れて 楽しそうにあれこれと思案している
そんな妻の姿を見るのが とてもうれしい
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