2026十勝旅 旅5日目の後半は
なんだか 歳のせいなのでしょうか
ブログの記事を読み直していると
同音異義語の選択を間違ったり 推考や消去が不十分なまま
投稿してしまうことが増えてきました
そのような文字列を見つけた時は
その都度 修正したりしています
まあ 70の爺さんが綴るものですので
発見された場合は どうぞ笑って読み飛ばしてくださいませ
さて
旅5日目の6月4日のこと
帯広市の六花の森を出た時には 既に11時を過ぎていました
毎度のことですが ここだというお楽しみポイントは
時間を気にせずに じっくりと楽しむ私たち夫婦で
昨年楽しめなかった 六花の森を花たちを
あまりにも じっくりと楽しんでしまい
午前中は 六花の森だけになってしまいました
そして この日の昼食は
前日に訪れた釧路本店で食べたかったけど
時間の都合上 諦めてしまったことを
実行しようと 心に決めていました
そこで 帯広市内にある
「なごやか亭大通店」へと向かいました
着いたのは 12時ちょっと前でしたので
まだ席には余裕があり すぐに座ることができました
夏メニューとやらを眺めながら
タブレット端末で注文
北海道でどうしても食べたかったのは
本場でもある ホタテから始まりました
気仙沼市よりも冷水域にあるホタテは
食べ応えのあるネタの大きさと 別格の甘さに驚きました
さすがの妻も 目を丸くして
「気仙沼のホタテと違うわ」と・・・
そして
「サーモンも脂ののりが良くて 炙りも食べてみたいね」と
そのサーモンの炙りが来たので 食べようかと思ったら
その皿を前にして妻は
「本ズワイガニも食べたい」と注文を開始・・・
私は笑いながら「おいおい まずはこれを食べようよ」と・・・
ひと皿を ふたりでシェアするという流れでいただき
7皿で おなかがいっぱいになりました
すべてのネタは大きくて 抜群の美味しさでした
鮮度にうるさい気仙沼人にも かなり楽しめました
そこから
昨年も訪れた真鍋庭園を再訪問
六花の森もそうでしたが
昨年楽しめなかった 緑の季節のお庭を
ぜひとも楽しみたいという願いからでした
やはり昨年とは異なり 素晴らしいお庭を楽しめました
お天気も良くて
ここはどこの国?って思えるような風景でした
昨年も周りましたが「モンスターの庭」に来ると
空の色と庭の色も含めて 面白さ感が一層増し
しっかりと楽しむことができました
次は ますやパン「麦の音」というお店です
ますやパンは どのパンも とても美味しくて
昨年から既に 何度もいただいているのですが
この「麦の音」は初めてのことでした
道路から見ると どこが入口なのかが分からないほど
たくさんの樹木に覆われていて 迷うほどでしたが
駐車場に入ってみて びっくりしました
広角で撮影した写真に見える範囲が その一部で
写真には入り切れない大きさの駐車場でした
しかも樹木の配置が絶妙で 雰囲気抜群!!
眼が点になる私たち
車を降りて お店の前まで移動したのですが
その小さな入口を見て 妻が「かわいい」と・・・
実際に お店から庭に出てみると
頭の中が混乱するほど その敷地の破格の大きさに驚いたのです
「これはパン屋さんのお庭じゃない!!!」と
思わず声が出てしまいました
この写真の奥の 長い屋根の建物までもが お庭の一部で
写真には納まらない大きさでした
旅行ガイドに出ている写真からは 到底想像できないサイズ感で
来てみないと分からないなあと実感しました
十勝地方は 本当にサイズ感が半端なくて
私たち夫婦の 日々の小さな暮らしから解放してくれる
そんな素敵な場所だと つくづく思いました
私たち夫婦にすれば
これが 十勝を訪れる一番の魅力なのでしょう
この日の仕上げは
スイートポテトで有名なクランベリー本店です
このスイートポテトは 半端ない大きさで
迂闊に買うと ふたりでは食べきれないサイズになりかねません
さらには 個々の商品のサイズが異なり
1個単位で販売され
しかも価格は それぞれの重さで決まるという
スイーツとしては かなり珍しい量り売り商品で
「本店に行けば 小さなサイズのスイートポテトもありますよ」という
帯広駅ビル内のお店で教えられ 訪れたのでした
なんとしても 妻はここのスイートポテトを食べたかったらしく
その期待感は半端ないものでした
本店に入ると すぐに妻は
「一番小さなものをください」と注文
すると ショーケースからではなくて
奥から運んできた複数のスイートポテトを計量器にかけ
一番軽いものを見せてくださったのですが
それでもかなりの大きさで・・・
しかも 焼きたてのようで まだ温かいものでした
スイートポテトが入った箱を膝に載せて
嬉しそうに助手席に座る妻を見て
「良かったね」と私
「うん!!」と妻は元気よく返事
当然ですが ホテルに戻り
この日の夕食は スイートポテト・・・
甘味が食事はならない私のお腹は どうにも満たされませんでした
とはいえ
旅の疲れが出てきていたので
このスイートポテトは
もしかすると 正解の栄養補給だったのかもしれませんでした
十勝は その破格の大きさの土地を活かし
旅行者をもてなしてくれるだけでなく
つくづく 美味しいものの宝庫であることを感じたのでした
続く
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