体調不良でのお楽しみ(追加修正あり)

長いこと 新規ポストしないまま過ごしていた


とにかく今回の寒波の影響は大きく

毎日のように

最低気温は マイナス6度ほどで 

最高気温は かろうじてプラスになる程度


空気は驚くほど乾燥し

正月七草のころから のどと鼻の風邪になり

1月14日に 

いつもお世話になっているクリニックで薬を処方していただき

改善はしていたが 一向に鼻閉状況が治らないまま難儀していたこともあり

これは耳鼻科しかないなと判断し

1月29日に

毎度お世話になっている一関市の耳鼻科医院に通院し

2月2日の今日になって やっと治ったと実感ができるようになった


気仙沼市内には開業している耳鼻科がないため

2次救急のための気仙沼市立病院ではなく 

距離で50knちょっと離れた一関市まで行くのが常


耳鼻科通院後はだいぶ楽になり

すっかり頓挫していた柴刈り爺さんを始めようかと思ったが

妻に止められた


確かに 最高気温が1度や2度では 

身体の負担が大きいことも事実


作業は大量に汗をかくほどで 

年齢からしても 重労働に間違いはなく


ここは健康と安全が第一と判断した 


それにしても この寒さと雪で 動くのが億劫になっている

兄の命日であっても 墓参りにも行けないまま

自宅に籠り続ける毎日


まあこんな時は 旅行計画をあれこれと妄想するのが一番


タブレット端末で地図を開き

距離と時間から 旅程と宿を選ぶ


まずはその前に 

今年の結婚記念日はどうするかという話題になった 


いつものように「おいしいものを思いっきり食べたい」と妻

となれば 今回で記念すべき10回目の利用となる宿しかない

その答えは 「松島一の坊」


ここのお目当ては 

私たちの目前で シェフたちが極めつけの一皿を用意する


これに尽きる 

しかも美味!!


宿泊料金は少々お高いが それだけの価値はある

もちろん お酒も和洋あり 好きなものを好きなだけ

食べて飲んで過ごせる


温泉も 大好きなアルカリ泉質で

予約した部屋は 

予約者しか入れないという専用フロアにある 

いつものハンモックデラックスツイン

        ※一の坊HPから借用

チェアハンモックに揺られて のんびりするのは 実に気分が良い


部屋の冷蔵庫には 2人分のペットボトルのお茶2本と水4本

しかも 廊下には フロア専用のラウンジがあり

いつものことだが 

チェックイン後に 部屋に到着すると

そのラウンジからビールを部屋にもってきて 

のんびりと飲み始める私・・・

 

通常価格だと 一泊ひとりあたり35000円ほどの部屋だが

専用フロアならではの静けさが心地良く

私たちの要求に見合う部屋でもある


宿泊しなくても食事だけを予約できるのだが

その際は 夕食はひとり17,600円で 

朝食は5,500円となる


となれば 宿泊するのがお得というもので

このオールインクルーシブのお宿は 

食事の料金については 考え方もあるが

私たちにすれば 抜群の美味しさであり

コスパ抜群のお宿なのである


話を戻す

今回の「一の坊」予約は 44回目の結婚記念のお楽しみ

とはいえ 一般価格では利用しない


会員価格と貯まっていたポイントを使っての利用で

ふたりで9,000円ほどのコストダウン 


いつもなら 花巻の「志だて」で記念日を楽しんできたが

部屋の造りでは 「一の坊」がよろしく


夕食の料理で 

食材のコストダウンを始めたと感じた「志だて」は 

正直なところ もういいかなと・・・


「志だて」のホスピタリティは抜群だったが

次の誕生日で70歳になる私たち夫婦には 

良質な食材を惜しみなく使う「一の坊」の方が 満足度は高い


あと どれだけ 温泉宿を楽しめるかと考えると

雪の少ない三陸道を走って 冬場であっても楽しめる方が

疲労も少ないことから気軽さも上だと考える方が自然で・・・


話は変わるが 現時点での今年の旅行計画は

4月 石川県在住の学生時代の親友に会いに5泊旅

5月 2度目となる酒田市への2泊旅

さらには

6月 2度目となる北海道十勝地方への旅 


施設にお願いしている義母の体調が心配なところだが

とても安定しているということもあり

妻も「旅行 大丈夫だね」と・・・


真冬と真夏は とても苦手なのでお籠りし

それ以外は 旅に出かけたい


今年の秋は どうしようか・・・

計画するのが楽しみである




 

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