義母の施設預かりを再延長
8月から始まった介護の夏休みだが
当初 施設には2か月間で 義母をお願いする計画だったが
玄関前の改修工事をするため 3か月に延ばしてもらったのが
そもそもの介護の夏休みの始まりで
ここにきて
工事の遅れもあって
さらに1か月 延長してもらうことになった
さて その工事の現状はといえば
この25日までに
新規の軒の木部と
既存の木質外壁のウェスタン・レッドシダーに
キシラデコールを塗り終え
コンクリートの流し込みが終わり
週明けの28日以後に型枠を外すという・・・
型枠を外した後は
写真からもお分かりいただけると思うが
隙間の空いた玄関前アプローチを整え直し
周辺に 砕石を敷き直すという流れ
南庭側には 介護用の福祉車両が車を寄せられるように
新たなアプローチを作ろうと思っている
それにしても こうやって眺めてみると
大きな追加改修となった・・・
軒の長さは8mほどで その下に車いすの移動スペースを確保
そして 南側にスロープを設けたのだが
この大きな空間は
車椅子の移動だけでは勿体ないと思われ
日々の暮らしの中で
お楽しみ空間として 活用しない手はないと
あれこれと妄想し始めた・・・
コンクリートを流し込む前は
このように1段目の長い階段を設けていたが
その階段に張っていたタイルを剥がし
鉄筋の入った強度の高い通路を作ってもらった
今回の工事で
上の2枚の写真からも理解できると思うが
コンクリートの下になるインターロッキングのブロックを外し
庭の空いているスペースに重ねてもらっておいた
その余ったブロックを利用して
写真奥のスロープの先に
自分で敷き直そうと思っている
ここからのことは 次の課題であって
あくまでも今回の工事の範囲ではない
今回の工事が終わったら
残った東庭のスペースをじっくりと眺め
さらに 義母を福祉車両から降ろすためのスペースがどうあれば良いか
自宅に置いてある車いすを 外に出して
実際に動かして 必要な場所を決めてから
余ったインターロッキングのブロックを敷いてみようと思っている
何であれ 今回の工事が終わってからでないと
次の工程の具体的なイメージが湧かないからである
ともあれ現状では
福祉車両の進入路の舗装工事については
予算を確保してからの課題とした
なので 車椅子を降ろす場所だけを 手作業で確保し
車椅子が砕石の上を移動するという不便さを
少しでも解消しようと思っている
ところが 予算の目途がないという時に
2階のトイレの寿命が尽きてしまった
さほど多くはない水量だが タンク内の水が止まらなくなったのだ
そのため 不便な話だが
トイレを使用する度に 水道栓を開け閉めるという状態・・・
以前に一度修理をしたものの
現在では部品が廃盤になっていて 修理は無理だとのこと
結果
痛い出費になるが トイレの入れ替えをすることにした
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