介護の夏休みが続いていて

ありがたいことに 介護の夏休みがまだ続いている


そのおかげで 先月の20日に利用した「松島一の坊」を

キャンペーン価格を利用して またも楽しんできた


私たち夫婦が休めるようにと ケアマネさんが配慮してくださり

3か月間 94歳の義母を施設にお願いできたことで 長い休養期間ができた


気仙沼市近隣は 高齢者施設の入所待ち期間がとても長くて

遠くに入所させたくないという 妻の気持ちを思うと

空きがあるという仙台近郊に入所させることもできない


かといって 両足に人口骨が入っている妻のことを思えば

無理をさせたくもなく・・・

とはいえ この夏休み直前の妻の足の状態は

あまり よろしくなくて・・・

そのことを ケアマネさんに伝えていたのだった


私と妻にすれば 最後のひとりとなった親だけに

大切にしなくてはと思うが

私も妻も 取り戻せない整形外科的なトラブルを抱えた状態で

自力歩行歩けなくできなくなった親の介護・・・


決して無理をしてはいけないのにも関わらず 

現状は厳しくて・・・


そんな状況下での夏休みだった


いつもの旅行ならば ビジネスホテルを利用するのだが

高額なオールインクルーシブのお宿を楽しめるチャンスを

逃すだなんて もったいなくて・・・


しかも 義母に何かあれば 

すぐに戻って来れる範囲内で 楽しめるお宿は多くはなく 

そんな最中での 松島の「一の坊」の存在は とてもありがたい


その範囲で言うと


岩手県の花巻温泉が好きで

アトピー肌の私には 泉質が極めてうれしい「佳松園」と

料理人の腕が冴える「志だて」という宿が気に入り 幾度も利用してきた


宮城県ならば 鳴子と松島が該当するが

鳴子温泉は 立地が込んでいて 駐車場も狭いこともあり

何度か訪れてはいるが あまり好きにはなれなかった


その点で 広々とした風景を眺められる松島のお宿は 

過去にいくつかを利用したが その中でも

特に「一の坊」は 前回の利用でお気に入りとなった


もちろん お宿の目玉であるお料理については

私たち夫婦も 

「食べ過ぎた」と反省するほど楽しんだことは言うまでもない


気になる方は HPをご覧いただければと思う

【公式】 松島一の坊 | 宮城・ 絶景温泉リゾート (ichinobo.com)

 

夕食後は 恒例の音楽ライブで

アルトサキソフォンのジャズナンバーを 

バイオエタノールの炎を眺めながら楽しんだ


調子をこいて 夕食時にワインを飲んだこともあり

この夜は 温泉には入らず シャワーで済ませて 早めに就寝


翌朝 5時ちょっと前に 外の明るさで目が覚めると 

妻も ほぼ同時に目が覚めたようだった

前回の部屋からとは角度が異なるため 

庭園と松島湾の景色も違っていて

朝日の風景を楽しめた


そして 早朝の露天風呂も楽しめた

もちろん朝食も しっかりと美味しいものをたくさんいただいた


食材の宝庫で 美食のお店が多い気仙沼人にすれば

日常的に 料理人のレベルの高さに慣れていることもあり

旅先のお宿で 納得できるお料理に出会えることは少ないのが

自分でも贅沢だと思える難点・・・


ところが このお宿は文句なしで

妻も大満足


特に妻には ジェラートなどのスイーツが

すべて いつでも自由に楽しめるのもうれしいようで・・・笑


そんな訳で 

こんなにもゆっくりできて 楽しめるお宿は 

近隣にはないと確信し

「一の坊」の3度目の予約をしてしまった・・・苦笑



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