今になっての薪割り
チェンソー用の鋸刃(ソーチェーン)を新規にしたら
当たり前だが 圧倒的に切れ味が良くなった
最近までは 刃の目立てを繰り返して 使用してきたが
やはり ソーチェーンは ある程度で諦めないといけないようだ
刃だけでなく ソーチェーン全体が 痩せてしまい
ゆるゆるになっていたことも 交換してみて実感した
さて今回は 薪割りの話
本来なら 冬の初めに
薪を割って 乾燥台に重ねるのが良いのだが
今になってしまった
薪割りは 木材に水分があるうちに行うと
斧が弾かれにくく 割りやすいのだが
そもそも 伐倒しようと思った12月上旬から
かなりの雪になってしまったので
作業を諦め 伐倒作業が大幅に遅れたのだ
伐倒した木は4本で
そのうち薪にして使うのは2本
枝打ちしたものも含めて 太さが5cm程度までなら
長さだけを切り揃えて 乾燥台に重ねた
割る必要のある太いサイズは 長さを切り揃え
斧ではなく 鉈(なた)の背を
ハンマーで叩いて割るという方法
今ある道具で 安全を優先しての作業が大切
というのも 私が小学生の頃
薪風呂を沸かすのが 私の家事分担で
ある時 手斧が弾かれて 右ひざを直撃し
大きなけがをしたことがあった
この年齢になっても うっすらと傷跡が判別できる・・・
何よりも安全第一
駐車場が1mほど下がっているので
その段差を使い 立った状態で
腰の負担を減らしながらの作業
さらに伐採したい 12mほどの高さのミズナラが
2本もあるのだが
もうこれ以上は 大きくしたくないので
年内には伐り倒そうと思っている
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