林業の準備開始

この家を建て 来月から24年目となる我が家だが

これまでの間 

水路を挟んだ西側の森の法面の樹木が生長し

我が家に影響を及ぼすのを回避するため 

土地所有者から永年の許可を得て

自由気儘に 借景となる隣接地の環境整備をしてきた


ところが 2011年の11月に 腰の状態が悪化した後

当然ながら 手抜き作業をしてきたこともあり

手挽きの鋸では 到底 太刀打ちできないまでに

生長してしまった 木々が多数・・・


腰の状態が安定してきた今年 

思い切って 毎年の冬場限定の作業を強化することにした


とはいっても 生業としての林業ではなく

あくまでも 自宅周辺の環境整備が目的


しかしながら 

これまでのような 手作業という訳にはいかず

今年購入した マキタの電動刈り払い機のバッテリーを活用し

やはりマキタのバッテリー式チェンソーを

来月あたりに購入することにした


同時に 安全対策の防護服の検討を始めた

チェンソー作業による事故は 脚の切断など 

深刻なものが多いだけに

専用の作業ズボンを選択するのに 

しばしの時間を要した


さんざん悩んだ結果

試着した上で 決めたのはSTIHL製の製品


※画像はSTIHL社HPから借用


高額であることは紛れもないが 

他社の専用品と比較しても かなりリーズナブル


当然ながら

脚の切断などという最悪の作業事故を回避するための必需品


早速購入し 履いてみたが

脚を防護する生地とクッションの厚さに驚いた


購入予定のバッテリー式チェンソーは

作業者が転倒した際の安全性も高く

しかも 低騒音のため

ズボン以外の防護用品の装備ランクは落とせる訳で


市内のワークマンプラスで 

作業用ヘルメットと切断防護性能のある手袋を

合わせて4000円以下で購入


靴も伐採専用のものではなく 

厚手の長靴を 大手のチェーン店で買うことにしたが

この選択に 予想外の時間がかかってしまった


厚手であり 靴底がしっかりとしていて 

踏み抜きなどの事故から足を守ってくれ

しかも 斜面でも踏ん張ってくれる靴底の形状が必要


さんざん あちこちの店舗を見て回り

やっと見つけたのが5000円ほどの ちょっとばかり高額な長靴


もちろんSTIHL社の専用品に比べ

安全性のランクは落とすことになるが

3分の1程度の価格での買い物となった 


もちろん 実際に使ってみて

安価な製品に 不安を感じるようであれば 

高額であっても専用品を買うことは躊躇わない


何よりも安全が第一だから・・・


とはいえ 林業を開始するのは

これまでと同様に

邪魔な葉が落ち 蛇や虫たちの活動が停止する真冬


それまでの間に 

チェンソー作業の注意点をしっかりと学ぼうと思っている


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