雨と疫病 

イギリス人作家の ウィリアム・サマセット・モーム

代表作品として「月と6ペンス」が有名であるが
私には「雨」という作品の方が心に残っている

まるでその「雨」を感じさせるような
陰鬱とした雨が続く状況で
世界的にCOVID-19という疫病が蔓延している最中に
日本を襲う豪雨災害・・・

恒例の「やっている感」は満載だが
実効性のない些末な政策ばかりで 
極めて貧相な思考回路の政府

そこにきて
また中国では 新種の新型の豚ウィルスが発生して
「またか」と不安が募る・・・

中国政府の発表は はなから信用していないが
この新型ウィルスは 「ヒトには影響しない」と中国政府は断言・・・

このどさくさ紛れに 中国は尖閣諸島周辺への圧力を高め
そこにアメリカも 強気の発言をし 
すわ 米中紛争にも成り兼ねない状況
紛争が起きたら 日本は間違いなく巻き込まれる・・・

まったく 世の中 困ったことだらけ

世界の大きな国々が あるところまで文化が成熟すると
国の変革と より多くの利権を得るために 
周辺国に手を伸ばすという 侵略の負の歴史が 
今 再び繰り返されている愚かさに言葉がない

さて
こちらでも連日の雨が降り 
さらには連日のように豪雨警報

三陸海岸ならではの比較的急峻な地形により
内陸の盆地のような洪水被害というのは滅多にはないが
低地での冠水は 当然だが どこにでも起こるもので
こちらでも 集中豪雨の場合は数か所発生する

現時点では 短時間豪雨の警報だけなので
市街地の冠水情報はないのが幸いなところ

そこで 起きたGo To キャンペーン
おかしいだろ!!!って 素直に感じた


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