傍らに捨て置かれたような

いつも見ている星ですが,
あまりにも,いつも身近にあることから,
意識されずに,私の中で捨て置いていた星々があります。
北斗七星で,柄杓(ひしゃく)星とも呼ばれていますね。

お分かりのとおり,どれもみな,おおぐま座の星々です。

でも,柄杓の柄の部分となる,下の3個はおおぐまの尾にあたり,
上から順に,アリオト,ミザール,ベネトナシュという名前が付いていて

特にミザールは,見かけ上のことなんでしょうけど
アルコルという小さな星を,すぐとなりにもっています。

視力に自信のある方なら,実際に肉眼でも,識別できると思います。


この写真は,自宅の庭から撮りました。

自宅の庭に拘り,花や星などを記事にしていますが,

どうぞ,これからも,見捨てないでお付き合いくださいね。



コメント

kaori さんのコメント…
自然には美しいものがありますね。
mistyhill さんの投稿…
そう感じていただければ、うれしいです。
ありがとうございます。

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