2017年8月15日火曜日

稲でお絵かき

日本中 あちこちで頑張っている「田んぼアート」

8月7日に行ってきました 
岩手の奥州市水沢区
それも あの大物プロ野球選手
投手であり 好打者でもあるという 
日本ハムファイターズの大谷選手の出身地から
ほど近い場所にある 巣伏(すふせ)地区

歌舞伎の連獅子だそうです
歌舞伎とは縁遠い生活をしていますので
演目「連獅子」の中身などは まったくの無知

もうひとつありました 
これはさすがに 私も良く知っている
かわいいですね
個人的には 素っ頓狂で脳天気な
ミニオンズとかだったら 嬉しいですけどね

んで この巣伏地区は 日本古代史に燦然と残る古戦場跡

今から1200年ほど前の8世紀 
大和朝廷軍とアテルイが率いる蝦夷(えみし)が戦った場所

まあ 古代史に興味のない方には 
どうでも良いことで・・・


それにしても 稲の色の違いで 
こうまで見事に絵にしてしまう
まさに驚きです

今回は うまいもんレポートはありません
あしからずm(_ _)m

お盆で 今日も一関の実家と自宅のある気仙沼を往復
疲れて ぐったり・・・・の私でした・・・


2 件のコメント:

  1. こんなのがあるのですね。
    まるで田んぼに刺繍しているみたいに見えます。

    古代史というのか、昔のことに関心あります。
    どんな暮らしをしていたのだろう とか。。
    八月なら、やはり戦中戦後のこと。戦争の記事とか読みます。

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    1. kaoriさん 連続コメントありがとうございます。
      「田圃の刺繍」って、素敵な表現ですね。

      歴史については、縄文前期からという知的好奇心は、
      さらに古い、ジュラ紀や古生代からの地学的な興味もあり、
      こちらの地層の学習会にも参加していました。
      こういうことに興味を持つようになったのは、30代後半からで、
      とても楽しい歴史探訪を繰り返しています。

      近代史は、昭和初期から 二次大戦までが興味深いですね。
      豊かな時代から一気に戦争へと向かっていく時代の移り変わりは、
      「不戦の誓い」を圧倒的に裏付ける、確たる証拠が並んでいます。
      不穏な世界情勢の中で、私たちができることを、指し示してくれます。

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