WRX S4用に購入した,ドライブレコーダーの使用感について等
愛車スバルWRX S4 GT-S 245に取り付けたドライブレコーダーは
パイオニア・カロッツェリアND-DVR1という機種です。
このドライブレコーダーについての使用感を記事にします。
まずは,写真の説明からです。
ランプがふたつ点いていますが,上の方は
フロントバンパーにあるLEDアクセサリーライナー(LEDのDay Light)のスイッチです。
Day Lightをオンにするか,オフにするかをここで操作できます。
これは,カタログをいくら眺めても,分からない点でした。
下の四角い箱がドライブレコーダー本体です。
本体そのものは,両面テープとネジでホルダーが固定されています。
そのため,取り付け部の樹脂部分に穴が開きます。
この本体の取り付け位置には,注意が必要です。
左膝がぶつかる場合があります。
私はぎりぎりぶつからない位置に取り付けてもらいました。
カメラはEyeSightカメラの左側に,両面テープで固定されます。
これでフロントガラスには4つのカメラが前を向いているわけです。
(ドライブレコーダー,ASPパッケージの対向車ヘッドライトセンサー,EyeSightのカメラ2)
それからルームミラーの右上に小さく,レインセンサーもあって,
正面から見ると,少々ものものしい雰囲気です。
写真にはカーポートの骨組みが映り込んでいますが,ご容赦ください。
もともとこのドライブレコーダーには,記録媒体として8GBのマイクロSDカードが付いてきます。
初の動作確認となった先月末の福島裏磐梯への旅行には,
センサー感度を標準に設定して出かけてみました。
標準の夏用タイヤのダンロップ・スポーツマックスRTでは,硬い乗り心地もそうですが,
高速道路の目地段差でも,センサーが何度も反応し,
予想外のショックで,動画記録を開始するなど,少々過敏な状況でした。
そのため,初日の高速道では,
連動するナビ画面に記憶容量が足りなくなったとの表示が出てしまいました。
そこで,SAで休憩中に,それまでに記録された動画データをすべて削除し,
データの記録サイズを標準のままで,振動を感知するセンサーを,
低・標準・高の3段階から低感度にしたところ・・・
過敏な反応は,だいぶ少なくなったとはいえ,
その日の夕方には,また同様に容量が足りなくなったとの表示。
そのため,記録方法を並列化から上書きに変えてはみたものの,
心配なのは,いざ何かが起きた時に,記録としてどこまで利用できるか?ということ・・・。
・・・そんな迷いを持ちながらも,旅行を終えて帰宅。
帰宅して間もなく,夏タイヤからスタッドレスタイヤに替えて,
乗り心地も向上したことは,既に報告しましたが・・・
新たに,低感度では,ほとんどセンサーが反応しなくなるという状態に・・・
やむなく,感度を標準に戻したら,なんとなく使用できそうな状況になりました。
残る課題は,マイクロSDカードのメモリー(容量)。
現状の8GBでは,記録される動画の数も少なく,
ましてや動画のサイズを標準から,小さいサイズに落とすのは
ドライブレコーダー購入の趣旨から考えると,決して好ましくなく,
結果,思い切ってマイクロSDを8GBから4倍の32GBに変更することに・・・。
これによって,記録される動画の数も4倍になり,ちょっとばかり安心。
これで気持ちも落ち着きましたね。
最後にですが・・・常時録画のこのドライブレコーダーは,
以前の愛車のようにエンジンがかかっている時だけの録画ではなく,
駐車中も録画してくれるのはありがたいのですが,
回転式(自走式でない)の立体駐車場に入れた場合,
籠に乗って愛車が回っている間,ずっと動画記録されてしまうのです。
その点について,当初心配していましたが,この本体の上部に,
やはり,オン・オフのスイッチが付いていました。
疑問が解けて,ほっとしました。
パイオニア・カロッツェリアND-DVR1という機種です。
このドライブレコーダーについての使用感を記事にします。
まずは,写真の説明からです。
ランプがふたつ点いていますが,上の方は
フロントバンパーにあるLEDアクセサリーライナー(LEDのDay Light)のスイッチです。
Day Lightをオンにするか,オフにするかをここで操作できます。
これは,カタログをいくら眺めても,分からない点でした。
下の四角い箱がドライブレコーダー本体です。
本体そのものは,両面テープとネジでホルダーが固定されています。
そのため,取り付け部の樹脂部分に穴が開きます。
この本体の取り付け位置には,注意が必要です。
左膝がぶつかる場合があります。
私はぎりぎりぶつからない位置に取り付けてもらいました。
カメラはEyeSightカメラの左側に,両面テープで固定されます。
これでフロントガラスには4つのカメラが前を向いているわけです。
(ドライブレコーダー,ASPパッケージの対向車ヘッドライトセンサー,EyeSightのカメラ2)
それからルームミラーの右上に小さく,レインセンサーもあって,
正面から見ると,少々ものものしい雰囲気です。
写真にはカーポートの骨組みが映り込んでいますが,ご容赦ください。
もともとこのドライブレコーダーには,記録媒体として8GBのマイクロSDカードが付いてきます。
初の動作確認となった先月末の福島裏磐梯への旅行には,
センサー感度を標準に設定して出かけてみました。
標準の夏用タイヤのダンロップ・スポーツマックスRTでは,硬い乗り心地もそうですが,
高速道路の目地段差でも,センサーが何度も反応し,
予想外のショックで,動画記録を開始するなど,少々過敏な状況でした。
そのため,初日の高速道では,
連動するナビ画面に記憶容量が足りなくなったとの表示が出てしまいました。
そこで,SAで休憩中に,それまでに記録された動画データをすべて削除し,
データの記録サイズを標準のままで,振動を感知するセンサーを,
低・標準・高の3段階から低感度にしたところ・・・
過敏な反応は,だいぶ少なくなったとはいえ,
その日の夕方には,また同様に容量が足りなくなったとの表示。
そのため,記録方法を並列化から上書きに変えてはみたものの,
心配なのは,いざ何かが起きた時に,記録としてどこまで利用できるか?ということ・・・。
・・・そんな迷いを持ちながらも,旅行を終えて帰宅。
帰宅して間もなく,夏タイヤからスタッドレスタイヤに替えて,
乗り心地も向上したことは,既に報告しましたが・・・
新たに,低感度では,ほとんどセンサーが反応しなくなるという状態に・・・
やむなく,感度を標準に戻したら,なんとなく使用できそうな状況になりました。
残る課題は,マイクロSDカードのメモリー(容量)。
現状の8GBでは,記録される動画の数も少なく,
ましてや動画のサイズを標準から,小さいサイズに落とすのは
ドライブレコーダー購入の趣旨から考えると,決して好ましくなく,
結果,思い切ってマイクロSDを8GBから4倍の32GBに変更することに・・・。
これによって,記録される動画の数も4倍になり,ちょっとばかり安心。
これで気持ちも落ち着きましたね。
最後にですが・・・常時録画のこのドライブレコーダーは,
以前の愛車のようにエンジンがかかっている時だけの録画ではなく,
駐車中も録画してくれるのはありがたいのですが,
回転式(自走式でない)の立体駐車場に入れた場合,
籠に乗って愛車が回っている間,ずっと動画記録されてしまうのです。
その点について,当初心配していましたが,この本体の上部に,
やはり,オン・オフのスイッチが付いていました。
疑問が解けて,ほっとしました。



コメント
ASPパッケージが付くとフロントガラス回りがさらに物々しいですね
うちのレヴォーグの時はスバル純正のドラレコが評判悪かったので見送りました
仕事で乗ることも多いのでそろそろ付けようかと思っています
アイサイトとの兼ね合いもあるので機種選定に迷っていますが
カロのこの機種も参考にさせてもらいます
ドラレコは事故記録の鮮明な映像が基本ですが、
アウトバックの時に、駐車中での当て逃げをされたことがあり、
やはり、運転中だけではなく、常時録画の必要性を感じました。
なので、アイサイトの邪魔をしないだろうドラレコを,Dラーと相談して付けました。
乗り心地はS4よりもレヴォーグの方が,きっとソフトな筈ですので、
この機種は、レヴォーグに向いているかもしれません。
ハードな足回りの車には,少々不向きかもしれませんね。